ハイランドモルトなのに塩っぽい?
そしてピーティー
他のハイランドのモルトとは一味違ったアイランド的な個性を持つこの蒸留所
ブローラという町の名前を付け1819年に創業され 後に道をはさんだ向かいにあったクライヌリッシュ蒸留所があとを継いだとか
クライヌリッシュは海草のような磯の香りがあってオイリー

写真のクライヌリッシュは独立瓶詰業者シグナトリーの500ミリと少し小ぶり
のシングルカスクシリーズでやはりアルコール度数は58%と高いんですけど
微かな磯ぽっさに麦芽の甘味
あとで若干のピート香・・・・・
ん〜星みっつ!!☆☆☆
ブローラのほうはピート香の強い麦芽を使っているんですが・・・・・

明らかにフレッシュな感じで写真のブローラは皆さんお馴染み?の独立瓶詰業者ダグラスレインはOldMaltCaskシリーズなんですが、
よりオイリーでそれほどのピート香は無くて、しょっぱいです
かなり面白いと思います。。。。。
いろんな独立瓶詰業者からリリースされてるんで当たり外れはあるんですけ
ど広い意味でサプライズが期待出来る蒸留所かな〜と。。。。。
ハイランドモルトとしてお客さんにすすめて飲んでもらうと意外性からか割とハマル方が多いです。
まだの方は是非是非!
posted by シングルモルトウィスキー at 03:41
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シングルモルトウィスキー